【企業】マイナンバーはアルバイトや派遣社員の分も集めるの? 正社員だけ?

【企業】マイナンバーはアルバイトや派遣社員の分も集めるの? 正社員だけ?

企業で働いている従業員は、正社員以外にも
アルバイトやパート、派遣社員と従業員の種類も様々です。
従業員のマイナンバーを集めなければいけない理由は
前回の記事で分かっていただけたと思いますが、
集める対象は正社員だけで良いのでしょうか?

前回の記事はこちら↓↓
【企業】マイナンバーの収集方法は? 社員の扶養家族の本人確認って必要?

ということでアルバイトや契約社員のマイナンバーの取り扱いについて
調べてみました。

企業で集めなければならないのは正社員だけ?

結論から言うと、企業は正社員だけでなく、
アルバイトやパート、契約社員のマイナンバーも
集めなければいけません。

正社員をはじめ、契約社員やパート
アルバイトと言うのは企業自らが給与を支払っている、
つまり給与厚生事務の対象である従業員
と言うことになります。

この給与厚生事務の対象である全従業員の
マイナンバーに関しては企業で集める必要があるんです。

しかし、派遣社員はこの場合に当てはまりません。
なぜなら、派遣社員は派遣元がその社員に対して
給与厚生事務を行うからです。
ですから派遣社員のマイナンバーは派遣先の企業が
収集するのではなく、派遣元が収集することになります。

短期バイトの場合はどうするの?

アルバイトもマイナンバーの収集対象と言うのは
前述しましたが、1週間や1ヶ月などの
短期バイトに関してはどうしたら良いのでしょうか?

期間も短いし集めなくてもいいかなぁなんて
思われがちですが、雇用形態や雇用期間に限らず、
源泉徴収票や支払い調書を発行する以上
マイナンバーは必要
になってきます。
忘れずに提出してもらいましょう。

このことで問題を抱えることになるのが
従業員の入れ替わりが激しいコンビニなどの
サービス業です。

1人のアルバイトを雇うと、

マイナンバーの取得⇒保管⇒運用⇒廃棄

 と言う流れが生まれます。

ここで問題なのが、退職法定保管期間です。
辞めた従業員のマイナンバーは退職後
7~8年は事業主が保管しなければいけないという
決まりがあります。

そうなると、入れ替わりの激しいコンビニなどでは
マイナンバーの記載された書類を保管するだけで
膨大な手間とコストが必要になってきてしまうのです。

そうなってくると、事業主の負担が大きくなってしまうので、
コンビニなど、学生アルバイトが多い業界では
派遣会社と契約してアルバイトではなく派遣として
人材を雇うというところが出て来るかもしれませんね。

まとめ

マイナンバー制度の導入により、学生にお馴染みの
コンビニバイトがなくなる日がくるかもしれませんね。
それ以前に、マイナンバーの導入で
学生のアルバイトの敷居が高くなってしまうような気がします。
未成年で自分のマイナンバーを預けるのは
いくらバイト先とは言え学生だけでなく親御さんも
不安に思うかもしれませんね。

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