マイナンバーなんかいらない!?受け取り拒否したら罰則ってあるの?

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個人情報の保護やプライバシーの面から何かと不安なマイナンバー。
マイナンバーなんてよくわからないものいらないよ!
と言う人も多いようですね。

最近では通知を受け取った人がネットでマイナンバーを公開し、
必要ないと主張するなんて騒動もありました。

もしマイナンバーの受け取りを拒否した場合、どうなるのでしょう?
罰則はあるのでしょうか?
今回はマイナンバーの受け取り拒否について知らべてみました。

マイナンバーって強制なの?

結論から言うと、マイナンバーは強制です。
マイナンバーの付与はマイナンバー法と言う法律に基づいて行われていて、
10月5日の時点で日本の住民票を持っている
すべての人にすでに割り振られているんです。

ですからマイナンバーなんていらない、欲しくないと思っていても
マイナンバーの付与に関しては拒否することが出来ません。
ただし、簡易書留で郵送されてくるマイナンバー通知カードの
受け取りは拒否することが出来ます。

受け取りを拒否したら罰則ってある?

前述したように、マイナンバーの付与に関しては
強制ですので拒否することは出来ません。
ですからここではマイナンバー通知カードの受け取りを
拒否した場合での罰則の有無についてお話しますね。

マイナンバーに関する罰則は

  • マイナンバーの横流し
  • マイナンバーを盗んだ
  • マイナンバーカードの不正利用

などと言ったマイナンバーを使っての悪用や不正が主になっています。
なので、マイナンバー通知カードの受け取りを
拒否しただけでは罪に問われることはありません。

これと同じ理由から、役所に提出する書類へのマイナンバーの記入拒否や
職場へのマイナンバー提示の拒否も罪に問われることはありません。
ただしこれは2016年から3年間の間のみのことのようです。
4年目からは行政からのサービスが受けられなくなる可能性があるので注意が必要です。

受け取りを拒否する方法は?

マイナンバー通知カードの受け取りを拒否する方法はとても簡単です。
通知カードは簡易書留で郵送されるので、
配達されたその場で受け取り拒否と記入し
サインまたは押印をすれば完了です。

Twitterなどでは、この通知カードの受け取り拒否をすることで
マイナンバー制度の廃止が出来るという噂が流れ、
実行している人もいるようです。

しかし上記でも述べたように、マイナンバー制度はすでに法律で定められた制度なので、
たとえ国民全員が通知カードの受け取りを拒否したところで
廃止されることはない
し、
自分に割り振られたマイナンバーが消滅することもありません。

マイナンバー通知カードの受け取り拒否は、
ただ単に自分のマイナンバーを知ることが出来なくなるというだけなのです。

マイナンバーが分からないと行政手続きが出来ず、
医療や保険など行政からのサービスが受けられなくなってしまいます。
マイナンバー通知カードの受け取り拒否は簡単にできますが、
本当に拒否してしまってもいいのか、もう一度よく考えてみてください。

まとめ

マイナンバー制度に対する不安要素はたくさんありますが、
だからこそ、マイナンバーの受け取りを拒否せず、
しっかり自分で管理する必要があるのではないでしょうか?

将来的にマイナンバーを知らないとどんな不利益を被るのか、
一人ひとりがきちんと勉強し理解することで
マイナンバーに対する不安も少なくなるのでは?と思います。

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