赤ちゃんと僕のネタバレや感想! あらすじもチェック!

今回は『赤ちゃんと僕』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に無料で試し読みして見てはいかがですか?

 

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あらすじ

小学6年生の拓也はある日母親を交通事故で亡くし、2才の弟・実と父親と3人家族になりました。

ごくごく普通の小学生だった拓也は実の母親がわりをしながら、仕事で忙しい父親と力を合わせて、家事をしながら生活をしていくことになります。

親戚は近くにおらず、実とどう関わりを持てばいいのか戸惑いながらも兄として成長していく拓也。
母親が亡くなるまでは実のことを家族としての認識はあったものの、兄として可愛がったことは少なく、むしろ、お母さんをとられて寂しいとさえ思っていました。

しかし、母親を亡くした実を抱きしめるうちに可愛く思えるようになり、自分が実にとって必要とされていることを痛感していくのです。

ネタバレと感想

兄弟がいる人は必ず共感できる部分が所々に描かれています。

例えば、お母さんは弟・妹ばっかり可愛がって、僕のことを構ってくれない。

お兄ちゃんなんだなら・お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。
など、好きでお兄ちゃんになった訳じゃない、好きでお姉ちゃんになった訳じゃないと思うところは「そうそう。わかる」と思わず声が出てしまいます。

親の気持ち、子どもの気持ち、兄弟の気持ち、それぞれの立場からそれぞれの気持ちを代弁するように描かれてえがかれていますが、それが腹が立たない描写に関心しながら読み進めていけます。

また、友だちの家族を今までより観察するようになった拓也は、相手の家族をうらやましいという視点で見るのではなく、その家族によって幸せの観点が違う。僕は僕で幸せなんだと実感している姿がたまらなく可愛く思います。

核家族化が進み、親戚付き合いだけではなく、近所の人たちや家族にたいしても関わりを持とうとする人たちが少ない中で、拓也のような子どもらしい子どもは見ていて応援したくなってきます。

その思いも同時に、この家族に負けないように頑張ろうと思えてくるのです。
マンガですが、この家族、とてもイケメンなのです。

お父さんは32才の設定ですが、28才ぐらいに見えますし、お母さんも可愛らしい女性でとてもお母さんには見えません。
そのご両親を持つ拓也と実はとってもとってもかわいい。

自分の子どもだったらどんなに溺愛してしまうだろうと思うぐらいです。

ぜひ、あなたも一度読んでみてくださいね♪

 

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こんな人におすすめ♪

今、子育てしているお母さん。
仕事に疲れきっているOLさんはぜひ読んでもらいたいです。

主人公の拓也と同い年ぐらいの小学生にも進めたいところですが、ちょっと感情移入がしきれない難しい表現もあります。
中学生の女子にも読んでもらいたいです。

 

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