【漫画】ギフト±のネタバレや感想!無料で試し読みならココ!

今回は『ギフト±』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に無料で試し読みして見てはいかがですか?

 

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あらすじ

一見、普通の女子高生の鈴原 環(すずはら たまき)。

彼女は学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとした同級生の女の子を助ける。
下手をすれば自分も屋上から落ちてしまいそうな、そんな状況の中で彼女は的確に判断し、
あえて同級生を「木の上に落とす」事に成功する。

あまりにも冷静に対処した教師は彼女に何故、そんなに冷静なのかと問いかける。

「命は神様からの贈り物だから、大事にしなきゃダメなんで」

しかし、彼女の本当の仕事は人間の臓器の売買。
そして彼女が言う「命の大切さ」とは・・・?

ネタバレと感想

この作品のメインストーリーは「人間の臓器売買」です。
主人公の鈴原環は命の大切さを説き、命を非常に重んじ大切にしています。

でも、彼女の「命の大切さ」というのは一般の価値観として
遠くかけ離れたものであり、また、彼女の価値観は非常に偏っています。

そして彼女達にとって命を大切にしない人々や
犯罪者達は只の「人体のパーツ」でしかありませんでした。
その「人体のパーツ」の対象となる人々を彼女達は「鯨」と呼んでいます。

その理由はクジラは肉、油、骨、ヒゲすべてが利用されていますが、
彼女達にとって人間はクジラと同様に「心臓、肺、肝臓、腎臓、眼球、腸、胃、皮膚」にいたるまですべてを利用する為です。

そして、その「鯨」として狙われる人は更正を期待出来ない犯罪者や凶悪犯達。
彼らの「人体のパーツ」は正しく生きる、もしくは生きたがっている人々へと渡されていきます。

「命を大事につかわないとね」

彼女の言う「命を大事につかう」というのはもちろん解体され、
他の人の体の中に収まることです。

彼女達は自らの理の中で、「とって良い鯨」と「とってはいけない鯨」を選別し、
「取って良い鯨」は次々に捕獲され解体されてゆきます。

そして解体されバラバラになった人間を尻目に彼女はすばらしい笑顔でこう言うのです。

「これも人助けだよ」

そんな臓器売買を続けている中、彼女達を商売敵として現れた者達。
彼らは中国マフィアであり、彼らの生業も臓器売買でした。

そんな「臓器売買」「犯罪者」「マフィア」が入り乱れる
ダークストーリーが非常に魅力的です。

 

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ギフト±は、こんな人におすすめ♪

この作品は非常に人を選ぶ作品となっています。

あらすじや見所にも書きましたが、
描かれている内容は非常にダークストーリーであり、
描写としてもエロティックなシーンもあれば人体が解剖される
グロテスクさやホラー描写も数多く描かれています。

そういった描写が苦手な人にはお勧めできませんが、
この作品は「命」について非常に考えさせられる作品で、
また超能力や魔法とかが無い分「地に足の付いたストーリー」となっています。

そのため非常にリアリティがあり、エロやグロに耐性がある人は是非ともお勧めの漫画です。

 

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