ささひと(パンダ)のネタバレや感想! 無料で試し読みならココ!

今回は『ささひと』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
ココなら無料で見れますよ。

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あらすじ

動物園で産まれたパンダの「ロンロン」、ある日ニュースで流れた映像ではパンダの子供が人間の赤ん坊のような鳴き声をあげていた。

成長するにつれて、二足歩行にお絵かきまではじめるロンロン。

中国はロンロンの返還を求め、各国の動物愛護団体はロンロンの人権を主張しだして一大旋風が巻き起こる。

ロンロン自体がテレビカメラの前で日本語で会話したことをキッカケに人間の子供として里親の普通の家庭・鈴木家で笹人(ささひと)として暮らすことになるがー。

ネタバレと感想

かつてこんなに表紙と中身のズレがある漫画に出会ったことがあっただろうか。
思わず自問自答です。
表紙は上手いけど、中の漫画の絵はそうでもないという漫画はけっこうありますが、絵の上手い下手ではありません。

表紙とおおまかなあらすじ、そして何よりもパンダから想像されるであろうおっとりほんわかな雰囲気をぶち壊されるのがむしろ快感と言ってもいいのではないでしょうか。

パンダに対してまさかこんなに嫌悪感を抱くことになるなんて、一体誰が想像出来たでしょうか。

作者さんの頭の中どうなってるの?という疑問がよぎります。

6歳のロンロンは、人権が認められ、人間の子供として一般公募の里親の元で生活することになります。

鈴木家でお世話になり名前もロンロンから「笹人」に。
もちろんご近所は大騒動になりますが、鈴木家は歓迎ムード。
ちょっと天然な美人ママかんなさんとちょいイケメンパパりょうたさんと娘のひまりちゃん。

まさかここからひまりVS笹人の図式を見て取れた方はいないのではないでしょうか。

同じ6歳児のひまりちゃんと笹人、と思いきや中身は人間で身体がパンダの笹人は人間でいうと既に15歳の思春期真っ只中。
15歳といえば中学三年生か高校一年生ですね、美人ママかんなさんのことを確実にエロい目線で見ています。

それに気づいているのはひまりちゃんだけ、孤独な戦いが幕を開けました!
パンダ気持ち悪いってはじめて感じました!
女子としてはひまりちゃんを応援したいと思います。

詳しい詳細はあなたの目で確かめてみてくださいね♪

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こんな人におすすめ♪

なにもかもが想像と違う、パンダの可愛らしさと真逆の感想をおぼえる不思議だけどクセになる漫画です。

もともと動物の中でもパンダはそんなに好きなわけでもなかったのですが、笹ばかり食べているおっとりしたイメージしかありませんでした。

でもこちらの漫画を読んだら、今度からはもう着ぐるみのようにしか見えない気がします。

パンダが大好きな人は可愛さを期待して読むと裏切られると思います。
それでもなんだかクセになるから不思議です。

ぜひ、一度読んでみて下さい!
きっと心に残る漫画の一つになるはずですよ♪

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