走馬灯株式会社(漫画)のネタバレと感想! あらすじもアリ!

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今回は「菅原敬太」先生の『走馬灯株式会社』というマンガを読んだので、ご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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あらすじ

自分の過去を走馬燈のように見せる事のできる会社「走馬燈株式会社」

そこに訪れた人物達は過去の映像をテレビで見ることが出来る。

自らの記憶なのに、徐々に失われていく記憶。

そんな消え去りつつある記憶を走馬灯として見ることができるのだった。

そして、再び見る自分の記憶は時として思いがけない真実を写していた。

ネタバレと感想

この漫画はタイトル通り、クライアントにクライアントの過去の記憶を見せる事を仕事としている「神沼」という1人の女性の物語です。

ただ、特定の主人公はおらず、どちらかと言うと読みきりの形で神沼も語り部のような立ち居地で物語は進行していきます。

そして、第一話は愛する妻と娘を失った一人の男性の物語。

彼は愛する家族と仕事を失い放心状態で家族との思い出の地を巡っている時に走馬灯株式会社にたどり着きます。

最初はただの宗教団体かと思っていましたが、走馬灯が見れるという話に少し興味が沸き、騙されたと思ってみてみることに。

そして通されたのは小さな一室。

そこにはソファーと一台のテレビがあるだけでした。

そして走馬灯株式会社の主任という肩書きをもつ神沼が持ってきた一枚のDVD。

それが再生されると、そこに映し出される若かりし頃の両親の顔。

実は本当に自分が生まれてから現在までの生きてきた自分の目線を全て再生できるのでした。

過去の自分の目線に夢中になっていく男性。

そして、この機械の特徴のひとつとして「他人の目線」を見ることもできるのです。

実はこの男性は過去に不倫をして、不倫相手である「玲子」を絞殺して崖から突き落としたという過去を持っていました。

そんな彼に元に神沼はもう一枚のDVDを持ってきます。

それは何と絞殺したはずの玲子の目線。

本来であれば崖から落とされて終わるはずだったのに、そこに写されるのは崖をよじ登る映像。

そう、実は玲子は死んでいなかったのです。

そして次に映し出されるのは娘や妻が怜子の手によって事故死のように殺されていく映像。

そして最後に写るのは走馬灯をテレビで見ている自分の後姿・・・。

彼のその後の運命は・・・?

これはそんな奇妙でミステリアスなストーリーとなっています。

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こんな人におすすめ♪

この漫画はミステリーや推理小説などが好きな方にお勧めの漫画です。

非常に読みやすいミステリーの上、一話一話がかなりのどんでん返しや衝撃の結末が待っており、読んでいても全然飽きません。

これは本当に面白い作品なので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

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