映画アイアムアヒーローのネタバレと感想!無料で見るならここ!

今回はメイドインジャパンのゾンビ映画をご紹介したいと思います。

その映画とは『アイアムアヒーロー』です。

予告編はこちら

日本の公開前に海外の映画祭で上映され【シッチェス国際映画祭2冠】、【ポルト国際映画祭2冠】、【ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭グランプリ】などなど【世界三大ファンタスティック映画祭】と呼ばれる上記3つで受賞しているのでかなり日本映画、しかもホラーとしてはクオリティが高いのではと思います。

主人公の鈴木英雄役に大泉洋さん、英雄と行動を共にする女子高生比呂美役に有村架純さん、ほかにも長澤まさみさんやゾンビになってしまう被害者たちにも有名芸能人をたくさん起用しており、どこでだれがゾンビになってしまうのかも、この作品の見どころとなっています。

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『アイアムアヒーロー』あらすじ

冴えない漫画家アシスタントの”鈴木英雄”が謎のウイルスで「ゾキュン」と呼ばれるゾンビ化した人間たちに襲われ、町がパニックとなる。

英雄は逃走中に知り合った女子高生”比呂美”と一緒に富士山の近くのショッピングモールに逃げ込む。そこには難を逃れた人々が建物の屋上に避難生活をしておりそこで元看護師の”藪(やぶ)”という女性と英雄は出会う。

ショッピングモールでは残り少ない食料を得る為、英雄の持っているライフルを利用して「ゾキュン」のいる建物に入るが仲間割れが起きとんでもない事態に。果たして英雄達は無事脱出できるのか・・・。

 

『アイアムアヒーロー』ネタバレ

主人公・英雄の彼女に片瀬那奈さん、英雄の職場の漫画家先生はマキタスポーツさん、ドランクドラゴンの塚地さんが最初の方で出演してました。前半は原作のキャラに凄く似たキャスティングかなと思いましたね。みんなゾンビとなって死んでしまいうのですが。片瀬那奈さんのゾンビ化して襲いかかるシーンは原作に近かくリアルでした。

パニックになった町から逃げてるシーンのゾンビ化した住人の中にブレイク前のお笑いコンビ「メイプル超合金」がゾンビ役で出演してましたよ。一瞬なんでぜひ映画内で見つけてみてほしいです。二人とも体でかいし、個性的なんですぐ分かると思います。

メイプル超合金が出たあと、英雄役の大泉洋さんと女子高校生役の有村架純さんが出会い、タクシーに乗り込むんですがここでは風間トオルさんが出てきます。風間さんが出ていたシーンはこの映画でも見どころのひとつであるカーアクション部分だったので若干長めでした。風間さんも結局ゾンビになって死ぬんですが。

とにかくパニックが始まってからは目につく有名な俳優さん、芸人さんは片っ端から「ゾキュン」というゾンビになっていきガンガン死んでいくんで見ていて少し不快になるかもしれませんね。グロい表現も非常に多いです。

英雄と比呂美はネットの情報をたよりに富士山を目指して逃げるのですが、既にゾンビに噛まれていた比呂美は半ゾンビ化します。この辺の設定も割と曖昧です。噛まれたら感染してゾンビになるってどのゾンビ映画にもありますがお約束なんでしょうか。

何故か噛まれたらゾンビになるのに返り血を浴びても感染しないみたいな・・・。

そして英雄と比呂美は富士山の近くにあるショッピングモールにたどり着きます。ここまで主人公が唯一もつライフルですが一発も妄想以外で発射していません。そのあたりは原作の主人公の設定に忠実なのでしょうか。有村架純ちゃんは途中から半ゾンビ化してセリフはここから一切なかったと思います。設定上しかたないけど撮影ひょっとして楽だったんじゃないかと変な想像をしてしまいました。

ショッピングモールという設定も原作ありきですが、有名なゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」に設定そっくりでした。”ドーン・オブ~”と違うのは仲間割れで全滅パターンとなったところでしょうか”ドーン・オブ~”は結構、協力して脱出を試みる感じでしたがアメリカと日本の文化の違いなのか、仲間割れという描写が「アイアムアヒーロー」では多いです。

最後はゾンビと戦うことを決意した主人公英雄がショットガンでバンバンとゾンビの群れをふっ飛ばして倒していくのですが、ここまで描写がグロいと逆に清々しいくらい気にならなくなってきました。グロに耐性のない方には不快でしかないですが、最後まで撃つのをためらって撃たなかったストレスを一気に放つかのごとくゾンビを倒していく主人公の姿に見入ってしまうこと間違いなしです。

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『アイアムアヒーロー』の感想

さすがに【三大ファンタスティック映画祭】で賞をとっているだけあって特殊効果やホラー要素でいえば素晴らしい映画かもしれません。

しかし、原作もそうなんですがなぜゾンビになるのかや原因など全く描かれてません。ショッピングモールにたどり着くまでのエピソードなど結構、端折られていて原作ファンとしては物足りないかもしれません。

「細かい設定は面白ければどうでもいいんじゃい!」

「原作は大事でしょ!!」

と意見が大きく分かれる作品かも・・・。

でも映画化された部分は、原作でもまだ不透明な部分ばかりのところだったのでなんとか映像化したのだと思います。原作では色々なキャラの話が絡んでいたり原因となった何かが描かれていたりしますが、より複雑になり続編の映像化は非常に難しくなったのではと思います。

なのでこの『アイアムアヒーロー』はシリーズ物ではなく、ゾンビパニックホラー映画の単発作品としてみるのがよろしいかと思いますね。

日本が作ったパニックホラー映画としては相当クオリティーが高い方だと思うので原作抜きでゾンビ映画と思って楽しむ分には申し分ない出来栄えなのでぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

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