映画「7500」のネタバレや感想!無料で見るならここ!

今回ご紹介するのは、あの有名ホラー映画「呪怨」を作った清水崇監督のハリウッド作品

『7500』をご紹介したいと思います。

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清水崇監督の第3弾となるハリウッド作品で舞台はフライト中の飛行機という閉鎖空間で展開されるパニックホラー映画となっています。特に有名な俳優さんが出演されているわけではないですが、そこがまた新鮮というか先入観なしに楽しめるポイントではないかなと思います。他にも清水監督の「呪怨」などで培われた恐怖演出が盛りだくさんな映画となっておりました。

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『7500』あらすじ

潔癖症な妻と夫、友人夫婦を祝うために仕方なく別れているのに友人に同行するカップル、謎の木箱を大事そうに扱うビジネスマン、タトゥーを体に入れたパンクな恰好の女性など様々な乗客を乗せロサンゼルスから東京に向って飛び立ったヴィスタ・パシフィック航空のジャンボジェット7500便。

飛行中、乱気流に襲われ機体が揺れ乗客はパニック状態におちいる。飛行機は持ち直し乗客は落ち着いたかに見えた。しかし一人の男性が急に息ができなくなり苦しみだす。乗務員と乗客が協力して男性を助けようとするが、男性は血を吐いて死んでしまう。

途中着陸できないため、男性の遺体は飛行機の二階部分であるアップグレード席で保管することになり、アップグレード席の乗客は一階の通常席に集められる。そして男性が死亡してからというもの奇妙な現象が起こりはじめ、乗客が一人また一人と謎の死を遂げていき、二階にあるはずの男性の遺体も消えてしまう。

一体、7500便に何が起こっているのか、残された乗客たちは無事東京に着陸できるのか・・・。

 

『7500 』のネタバレ

ホラー映画ではありますが、あまりグロい表現や過激な描写はありません。清水監督独特の効果音演出が凄く、そちらのほうでかなり驚かされる映画。乱気流で激しく揺れるシーンは飛行機に乗ったことがある方はご存知かもしれませんが、確かに怖いですよね。リアリティがあって怖さが伝わってきました。

序盤は最後まで出演するキャストの絡みがメインであまり怖いシーンはありません。しかし謎の木箱を持つ男性が死亡してからストーリーは急展開します。男性の遺体から高級腕時計を盗もうとした乗客が死んだ男性の遺体に襲われたり、トイレに入った女性も謎の存在に襲われ死んでしまいます。

最初に謎の木箱を持ち込み息が出来なくなって死んだビジネスマンが原因で、異常な現象が起こっている原因ではないかと、乗客が気づき木箱を開けるのですが、中に入っていたのは不気味な人形で「死神」と映画内では紹介されます。正直この人形が何か凄い力とか呪いとか持っていて怪現象の原因となっているのかと思いきや、あまり関係がなかったという・・・。(人形の不気味さは凄かったのですが・・・)

そして謎の存在に全ての乗客が消されてしまうのかと考えてしまうのですが、結末は意外な展開に!これを書いてしまうと完全に「7500」の面白さが無くなってしまうので、このフライトの結末はぜひこの映画を見て頂きたいと思います。

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『7500』の感想

清水監督のホラー演出はさすがだと思う作品でした。怖いシーンに使用されている効果音がハマりすぎてビクッ!ってさせられる感じはさすがだと思いました。

内容的にはフライト中の飛行機という逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる惨劇を描いているので、最後まで一体この飛行機はどうなってしまうのか引き込まれていくストーリーなのですが、冒頭にも説明させていただいたように、グロシーンなどは非常に少なくじっくりと見れるホラー映画なのではないかと思います。

監督が日本人ということもあり、幽霊や迷信的なあまりアメリカぽくない要素が多め。しかも最後は予想していた結末とはまったく違った最後で、前半の違和感はそういうことだったのか!と思う展開が待っています。最後まで目が離せないジャパンホラーとハリウッドの融合作品なのでぜひご覧ください。

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